実は、使用目的や用途によって、買うべきドローンの種類は違うんです。そして、ドローンを買う際に一番必要なこととは,,, 新型と旧型の違いも解説します。
ドローンの利用用途や利用目的は人によってさまざまです。使用用途、主な使用場所、自身の操縦経験レベルによって、購入するべき機種は違ってきます。また、実は価格の安いトイ・ドローンの方が操縦することが難しい場合も多いのです。結局は、どういうドローンを買ったらいいのか、自分で的確に判断することが重要になります。そこで、自分で判断するためには、さまざまなドローン操縦に関連する知識を身につける必要があるのです。
しかし、現状では、周囲にドローンに関して詳しい人(ドローンを販売している量販店等の担当者も含む)がいない場合が多いでしょう。
また、仮にドローンに関して詳しそうな人や店員さんがいたとしても、本当にその人が的確なことを言っているのかどうかを判断するのは、結局は自分であり、的確に判断するには、自分である程度の知識を身につけるしかありません。
つまり、ドローンの専門店に詳しい店員さんがいたとしても、ある程度、自分で知識を持った上で相談することが理想です。そうすれば、さらにレベルアップした相談が可能になるからです。
ところで、最新型のドローンが発売された場合には、それほど価格が変わらなければ最新型を購入したほうがいいでしょう。
しかし、販売側からすれば、最新型のドローンが発売されれば、それまで在庫を確保していたドローンは「旧型」となってしまい、在庫を抱えてしまうことになります。そこで、「旧型」をできるだけ早く処分したいと思うのは当然です。
特に、ドローンはメーカーによっては、販売店が仕入れた後、売れない場合は返品ができない代理店契約をしている場合も多いという話がよく聞かれます。
テレビや洗濯機や冷蔵庫であれば、旧型であってもそれほど大きく性能は変わらなかったり、同じ性能である場合、旧型の方が安く手に入りお得であったりしますよね。スマートフォンも同様でしょう。iPhoneにしても、十数年前の場合、新機種が出るたびに、新機種に乗り換えている人も少なくはありませんでした。型が1年違うだけで、性能が全くといっていいほど違ったからです。しかし、今では、費用対効果を考えている人も多いからなのか、旧型のiPhoneでも新型に負けないくらい売れていたりします。
しかし、技術的にも急成長しているドローンの場合、新型と旧型では雲泥の差があるのです。
一方で、ドローンの場合、新型も旧型もそれほど大幅な価格差はないようにも思えます。
