☆ドローン撮影に行ってきました!!
ドローン練習場
古河スポーツ交流センター(茨城県古河市立崎510-1)に隣接している「ドローン練習場」は、2016年9月より、古河市によって運営(市営)されています。市外、県外の人も無料で利用できる。
ドローン練習場(茨城県古河市)〒 306-0036茨城県古河市桜町17-43
利用したい場合は、前日までに電話で以下に連絡し、予約をしてから、利用当日に、事務局で利用申請書を記入・提出すればよい。(終了時は終了の報告は不要)
「ドローン練習場」は、「古河スポーツ交流センター」に隣接している河川敷にあり、「人口集中地区ではない」ため、200g以上のドローンでも、国土交通大臣の許可は不要な飛行の空域である。国土交通省へ申請前であっても、飛行可能だ。
周辺は片側は住宅街だが、もう片側は、渡良瀬川で複数の橋やゴルフ場など、「ドローン練習場」でありながら、高さ100m以上飛行させれば、随分と素敵な動画や写真が撮影できる。
【予約確認・利用申請先】
〇古河スポーツ交流センター(古河市立崎510-1) 電話:0280-22-3500
【古河駅までのアクセス】
古河市は、茨城県の中でも、埼玉県、栃木県寄りにある都市。JR古河駅までは、JR宇都宮線で大宮駅から約36分。上野駅から約60分ほどで行くことができます。
また、東海道本線・東京上野ラインと宇都宮線の直通があり、熱海駅、小田原駅、藤沢駅、川崎駅、品川駅、東京駅から乗り換えなしで行くことができるんです。
また、古河市は、関東の中心にあるため、自動車を利用する場合は、関東圏の人であれば、意外にアクセスしやすいのではないでしょうか。
【JR古河駅からのアクセス】
古河駅「西口」のタクシー乗り場から、タクシーで10分程度。古河スポーツ交流センター(茨城県古河市立崎510-1)に向かう。自動車で行く方も同様。トイレなどは、古河スポーツ交流センター内のものを利用するとよい。
利用前の手続きを終えたら、車利用の方は、車でドローン練習場まで向かい、ドローン練習場の端の空きスペースに車を駐車する。それ以外の場合、比較的高い堤防を乗り越えて、ドローン練習場に向かうが、10分くらいかかります。
ちなみに、ドローン練習場の横に、車も無料で駐車できる。
ただ、古河市営「ドローン練習場」を利用するにあたっては、古河市が示す以下の「利用上の注意事項」を順守する必要があります。
(1)国土交通省が発行する「無人航空機(ドローン、ラジコン機等)の安全な飛行のためのガイドライン」 に基づいて利用してください。
(2)練習場の敷地内で利用してください。
(3)賠償責任保険に加入したドローンを使用してください。
(4)機材については、保守点検および整備を十分に行ったものを使用してください。
(5)ドローンの飛行については、常に操縦者の目視できる範囲で行なってください。
(6)撮影により、プライバシーを侵害するおそれが無いように使用してください。
(7)エンジン付きの機体は使用禁止とします。
特に、ドローンの「賠償責任保険」に入っていることと、「目視外飛行の禁止」(国土交通大臣の承認を取っていても不可)に注意しなければなりません。
ただ、古河市の何も使われていない河川敷を活用したこうした試みは、ドローン操縦士にとって、とてもありがたい場所です。
実際に行ってみるとわかるのですが、結構広い場所ですが、「長方形」ではなく「台形」となっており、野球場(正方形)や、サッカーグランド(長方形)を作るとこはできない形です。隣に、サッカーグランド等がありますが、この河川敷の土地は、何の用途もないような場所だったのではないのでしょうか。
日本全国でも同様、河川敷等で、何の用途にも使われていないような場所を、古河市と同様にドローン練習場として開放してくださるところが増えるとどれだけ、助けられる人がいるでしょうか。
