【4】DJI「スマート送信機」がMavic Air 2にも対応
9月22日にDJI「スマート送信機」のアップデートによって、スマート送信機が、Mavic Air 2にも対応した。
それまで、DJIのスマート送信機は、Mavic 2 Pro、Mavic 2 Zoom、Mavic 2 Enterprise、Phantom 4 Pro V2.0に対応していたが、現在は、Mavic Air 2でも使用することが可能だ。
スマート送信機は、ドローン購入の際に付属する送信機(プロポ)の代わりに、OcuSync 2.0を搭載するDJIのドローン機体で使用できるものである。
スマート送信機と接続することで、屋外での飛行性能を最大限にするように設計されている。
通常、ドローン購入の際に付属する送信機は、スマートフォンやiPadに接続コード等と接続して使用する必要がある。
単に接続コードに接続すればいいだけではあるが、1日に、複数箇所でドローンを飛行させようとすると、毎回、そのちょっとの準備が煩わしくなる。
ドローンと送信機を起動したら、接続などしないですぐに飛行させることができるのは非常に魅力ではある。
しかし、メリットばかりではない。
バッテリーが2時間半しかもたなかったり、ドローンに付属している充電器を用いて充電しようとすると、充電にかなり時間がかかるなどと感じる人も少なくないようだ。
やはり、最大の問題は、価格で約9万円‥‥‥。
ただ、DJIスマート送信機も、内蔵されたアプリのアップデートも頻繁に行われており、どんどん進化していく可能性が高いので、ドローン同様に注目だ。
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